東京下町路地裏おさんぽ 谷中・根津・千駄木

千駄木在住三十路女子が、谷中・根津・千駄木界隈、いわゆる谷根千(やねせん)の隠れた名店のグルメ情報や素敵なお散歩スポットをご紹介します。

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Luce (ルーチェ)@根津

LUCEの釜焼きピッツァ

普通の平日、月曜日のランチ時。
行きつけのイタリアンレストラン「イルサーレ」(千駄木)は定休日。

しょうがないからちょっと歩いて谷中の前から気になっていたイタリアン
オステリア 谷中のトラモント」こちらもお休み。

そして、もう1つ気になっていたイタリアン「bar hosteria COMUM (バール・オステリア・コムム)」、なんとこちらもお休み。

月曜日はイタリアンと相性が悪いんですかね。
というわけで思いがけずけっこういい感じに谷根千散歩しちゃいました。

前置き長かったですけど、そこで思い出したのがこのお店。
根津神社入口の交差点から神社とは逆方向に向かってすぐ左の「Luce (ルーチェ)
やった、月曜日もやってました!
平日でもご近所のマダムたちでほぼ満席です。

2人でピザとパスタ、サラダ、パン、ドリンクがつくセット(1人1200円ぐらい)を
オーダー。

パスタはそんなに印象に残らない感じの味でしたが、釜焼きピザが薄焼きの
パリパリで美味しい!

Luce
食べログのページはコチラ

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一寸亭(ちょっとてい)

一寸亭ホームページ


谷中を語るには絶対に外せないお食事どころ、
それは『一寸亭』。

谷中銀座の途中、脇道に少し入ったところにあります。

ここに引っ越してきて1年で何度通ったことか。
ほぼ毎週行ってます。

見た感じ普通の街の中華料理屋さん。
メニューも至って普通です。
味が最高です。

そして何がすごいって、何を注文しても絶対ハズレがないのです。
今までいろいろトライしましたが、一度も全てめちゃめちゃ
美味しいです。

特におすすめは、一寸亭名物?のもやしソバ。
あの林家正藏師匠(元こぶ平さん)もテレビでおすすめ
していたとか。

私のお気に入りは、五目堅焼きソバ、五目チャーハン、
ウマニライスなどなど。

休みの日の昼時はけっこう混み合います。
回転の速さは、普通のラーメン屋と中華レストランとの
間ぐらいです。1人や2人だったら少し待てば入れます。
3人以上なら少しピークとずらして行くことがおすすめ。

前はなかったホームページが開設されていました。
しかも意外にも(失礼)オシャレなデザイン。

一寸亭HP

やなか珈琲店 下町カフェオレ

yanakacoffee.jpg


会社(六本木)の自販機で発見!
なので、今回は直接お店の紹介ではないですが、、、
谷中と言えば『やなか珈琲店』ですね。

私もちょっとしたバスの待ち時間に
千駄木駅前のやなか珈琲で180円珈琲を飲んだり
よく利用しています。

そのやなか珈琲店監修のカフェオレが
コンビニなどに売られています。
どうしても完全再現とはいきませんが、
すっきりと美味しいです。

URUWASHI堂(ウルワシ堂)

わたしも相方もお世話になっている美容室、ウルワシ堂@千駄木。

こんなに居心地のよい美容室はなかなかないです。
ホットペッパー片手に美容院ジプシーをしていたことを
すっかり忘れてしまうほど、このお店に通っています。

偏見かもしれませんが、美容室って裏の人間関係がドロドロ
してそうというか、鏡越しでニコニコしている美容師さんが
下っ端に対して意地悪な態度なんかをかいま見るとちょっと
萎えるんですよねぇ。

そういう雰囲気が全くないです、ウルワシ堂さんは。

みんながほのぼのしていて、それでいてちゃんと技術もあり、
こだわりのシャンプーや機材を使っていて、言うこと聞かない
私の髪でさえも満足のいく仕上がり。

それと求めていない(スタイリング剤やトリートメント等の)
営業は一切されません。こちらから思わず「それ、なんですか?
ここで買えるんですか?」と聞いてしまうぐらいです。

あと、ホットタオルをあててしていただけるマッサージや
ハスカップティーとプチお菓子も美味しくてかなりの癒しポイントです。

ちょっとほめ過ぎですかね。
あ、わたし、内部の人間じゃないですから(笑)。

ウルワシ堂
電話番号:03-3828-8520
住所:東京都文京区千駄木3丁目41-11(地図

Googleストリートビューで見るURUWASHI堂

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ヒマラヤ杉とみかどパン

ヒマラヤ杉とみかどパン



小さい頃、田舎のおばあちゃんちに遊びに行ったときに見たような光景。
東京23区、それも(一応)山手線の内側にこんな場所があるとは!
これが本当に田舎だとしたらなんてことない場所ですが、
谷中の紹介をするときにはかかせませんね。

なんとも懐かしくて三十路女子の涙腺が緩みそうです。

”ああ、小学校の頃は何も考えなくてよくて楽しかったなぁ…。”

しかしこの場所、ちょっと分かりづらいです。
地図はコチラ

きょうのにゃんこ

谷中・根津・千駄木界隈、通称やねせんには猫がたくさんうろついています。
飼い猫も野良猫もたくさん。

この写真は、谷中にあるお寺の塀にいるところで目があった
若干にゃん相の悪い子。

意思の強さを感じます。
悪そうな顔のにゃんこ


谷中のおやつ屋 がようし

がようしがようし…ようがし?

気づいちゃいました、わたし。

谷中銀座のつきあたり、よみせ通り沿いにあるかわいらしいケーキ屋さん。
店主は若干26歳のケーキ職人で、お母さまと一緒に約4年前からこのお店を
営んでいるそうです。

そしてなんとこの店主さん、テレビ東京の昼ドラ「Cafe吉祥寺で」で
ケーキ製作の監修をされたそうです。そんなすごいお店がご近所に
あるとはちょっと嬉しい。

お店の雰囲気はいたってアットホームな感じです。お値段もお手頃価格。

前回は人気メニューの「やなかしゅー(150円)」を買い、サクサクのパイ生地と
激うまクリームにやられましたが、今回はすごく気になっていた
「すのーどーむ(300円)」と「ぜいたくもんぶらん(400円)」を購入。
どちらもやさしい味でこんなお手頃価格で贅沢な気分が味わえました。

すのーどーむ(300円)とぜいたくもんぶらん(400円)



上野経済新聞紹介記事
「Cafe吉祥寺で」-谷中のケーキ店店主がテレビドラマで初監修

食べログ紹介ページ
がようし

Googleストリートビューで見るようがし屋がようし

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ショコラティエ イナムラショウゾウ

日暮里駅から谷中銀座に向かう道から少しだけ脇に入った小道、
谷中霊園のすぐそばに、キラキラと輝いたそのお店はあります。
まるでヘンゼルとグレーテルのお菓子のおうちのように、
夢の世界がそこには待っています。

カフェスペースがあり、ガラスの向こう側ではパティシエが
黙々とチョコレートケーキ作りをしている様子が見られます。

今回は、お友達へのプレゼントとしてチョコレートの詰め合わせを
買いに行ったはずが、てかてかと光り輝くチョコレートケーキが
どうも私を呼んでいたようで、無意識にケーキを2つ注文していました。
ショコラ・ドゥ・ショコラ

ショコラ・ドゥ・ショコラ 500円

ドームショコラ

ドームショコラ 550円

!!!!!
こ、これは、、、なんと濃厚で贅沢なチョコレートケーキ。
初体験の味です。
その場で☆が5つ飛び出しました。最高です。
今すぐ誰かに教えたいです。

お店HP
パティシエ イナムラショウゾウ
食べログ紹介ページ
ショコラティエ イナムラショウゾウ

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